株式会社マシス  食品医薬品安全評価分析センター

 

 

はじめに

食品中に残留する農薬などが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、厚生労働省は、全ての農薬、飼料添加物、動物用医薬品について、残留基準を設定しています。残留基準は、食品安全委員会が人が摂取しても安全と評価した量の範囲で、食品ごとに設定されています。農薬などが、基準値を超えて残留する食品の販売、輸入などは、食品衛生法により、禁止されています(いわゆる「ポジティブリスト制度」)。農薬が基準を超えて残留することのないよう、農林水産省が、残留基準に沿って、農薬取締法により使用基準を設定しています。また、食品の輸入時には、検疫所において残留農薬検査等を行っています。

 

全ての残留農薬検査、飼料添加物検査、動物用医薬品検査及び食品検査は、試験品(検体)の前処理、測定方法が複雑で多種類のパターンで行うため、大変複雑な分析となり、コストが高くなります。マシスは、今までの経験を基に、前処理・測定方法をある程度一本化し、コストパフォーマンスが高い残留農薬検査パッケージを開発しました。 ラボラトリーは、ISO:17025認定試験所であり、GMPにも対応可能です。ポリフェノール、分子標的薬(抗がん剤)など多種多様な物質の分析法を開発し、サービスを行う、開発型分析事業所です。さらに、お客様が安心してご依頼できる様、ラボラトリーの見学も随時受け付けしております。分析の透明性、信頼性をご確認下さい。

 

 

 

 

NEWS

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●2019/09/30

DHEAドーピング薬検査はじめました。詳細はこちら

 

●2019/09/10

キャンペーン(期間限定)

とても安価で高精度の特別パッケージ

米の残留農薬検査の受託を開始しました。詳細はこちら

 

●2019/09/09

ホームページの安全性を強化しました。

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食品・医薬品の開発。まずは TOF-MS でサーチ。

キャンペーン受付期間(9月1日〜12月31日 ¥350,000〜)

    

   1.精度 質量数0.000±0.001Da

   2.ノンターゲット分析

   (検出されたピークの質量数を確定後、自社開発データベースと照合し物質を推測する。)

 

 

難しい分析受託します

1.分析法の開発

2.GMP対応分析

3.研究開発分析

4.論文用データ測定

 

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   依頼書(残留農薬検査など)

 

   見積依頼(全般)

 

 

認証及び登録

ISO:17025認定試験所 認定番号:74760

計量証明事業(青森県 第73号 濃度)

衛生検査所(青森県 第26号 生化学的検査)

向精薬試験研究施設設置者登録証(青森県 第15号)

日本GAP協会推奨機関

 

 

 

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