MASIS Inc.  Food&Drug Nano Analysis
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TOF-MS DBスクリーニング


 現在受託しておりません。

TOF-MS とは

  飛行時間型質量分析装置(Time-of-flight mass spectrometry)の略称です。
  弊社が使用している超精密質量が測定可能なTOF-MSは、TOF-MSの中でも
  世界最高峰の装置です。
  主な使用法としては、バイオマーカーの探索及び新規物質の探索に使用されています。

  今回のサービスは、HPLC-TOF-MS 限定での測定になります。
  GC-TOF-MS 及び CE-TOF-MS でのサービスは行なっておりません。
   
  
スクリーニングは、超精密質量分析装置(TOF-MS)に反応した物質のみを対象にしております。
  反応しない物質は、対象としません。

  また、物質の絶対的な特定を意味するものではありません。
  限りなく 目的物質に近い を意味します。



 
特徴
  1. 超精密質量(m/z)の測定が可能。(最高スペック : 0.1mDa)
  2. 同位体比の測定が可能。
  3. 標準物質が無くとも、未知物質の探索が可能。
  4. 分子式のデータベースからスクリーニング測定が可能。
  5. 未知物質の分子式が予測可能。
  6. 差分解析(2試験品の比較が可能。)
  7. 多変量解析(複数の試験品を解析し、特異的な物質を探索。)


 
対象試験品
  1. 動物(尿・血清・血漿・組織)
  2. 食品(加工食品・生鮮食品・畜産食品・水産食品・健康食品)
  3. 医薬品・生薬
  4. 植物・海洋生物・海洋植物
  5. 土壌・河川水
  6. 各種有機物

 
対象外試験品
  1. 気体
  2. 爆発性の物質
  3. 法律に準拠しないもの
  4. 水・メタノールなどで希釈した際、固化及び糊状になるもの(抽出不可のもの)

 予想反応濃度
  1. 10ppb (ng/g) (ng/mL)以上


 試験品に関して
  1. 
ご確認下さい。

 
試験品の必要量
  1. 100mg or 100μL 以上


 
HPLC-TOF-MS  Analysis Condition
  HPLC system : UHPLC Nexera (Shimadzu)
  Column : Grand C18-3 WK
  Column size : 2.0 φx 100 mm
  Column Temp. 40℃
  Mobile phase pattern : Gradient
  Mobile phase A : 5mM Formic acid dil Water
  Mobile phase B : 5mM Formic acid Methanol
  Flow rate : 200μL/min
  Detector :
TOF-MS  (maXis 4G  Bruker Daltonics)

 質量数精度

  1. Err[mDa] : > 0.1mDa (最高スペック)


 ノンターゲット分析
  試験品中にどのような物質が存在しているかどうか高い確率で推測します。

  
  用途
  1. 試験品中にどのような物質が存在しているか知りたい。

  2. 未知物質の分子式(molecular formula )を知りたい。


 DBスクリーニング(現在受託しておりません。)
  試験品中にDBの物質が含まれているかどうか、高い確率で探索します。

  
用途

  1. 試験品中にDBの物質が存在しているか知りたい。


 質量数解析
  ターゲットピークの同位体を含む精密質量解析を行います。

  
用途
  1. 試験品に存在している未知物質の質量数を知りたい。


 差分解析(現在受託しておりません。)
  複数の試験品で差分解析を行います。

  
用途
  複数の試験品で以下の探索が可能です。
  1:全ての試験品に含まれる全ての物質
  2:全ての試験品に共通に存在する物質
  3:全ての試験品で共通物質を除く全ての物質
  4:2試験品で片方だけに存在する物質(共通物質を除く)
   
  用途
  例1:異種類の試験品の比較        (例:白菜とごぼうの比較)
  例2:同系列の試験品の比較       (例:マグロとカツオの比較) 
  例3:同種類の試験品で産地間の比較 (例:日本のワインとフランスのワインの比較)
  例4:同種類の試験品での比較      (例:焼酎とワインの比較)
  例5:同一試験品の加工の違いの比較 (例:白ワインと赤ワインの比較)
  例6:同一試験品の部位の比較      (例:みかんの可食部と皮の比較)
  例7:同一試験品試験品での経時変化 (例:ウイスキーの1950年製造品と2000年製造品の比較)
        


 多変量解析(現在受託しておりません。)
  TOF-MSで測定した多試験品のクロマトグラムを使用し、3次元(時間・m/z・強度)を
  統計学的手法である、主成分解析を用いて行います。

  
用途

  1. 複数試験品で多変量解析を行い、特異的な試験品と物質を探索します。

 

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