MASIS Inc.  Food&Drug Nano Analysis
ISO/IEC 17025  Accredited Laboratory
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分析項目・料金

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◆農薬・動物薬

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動物薬(モニタリング)

生鮮食品別(FOODS)

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飲料水

ペットフード

飼料

食品添加物

有害物質・残留溶媒

 

◆異物・放射能・GMO

異物

放射能

遺伝子組換え(GMO)

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基礎栄養

機能性

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アミノ酸

ビタミン

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脂質

脂肪酸

食物繊維

有機酸

金属・イオン

アルコール

香料

香気

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細菌

ステロイド・ホルモン

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◆医薬・生体

生薬

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高血圧

糖尿

肥満

その他の薬

代謝物

 

◆環境・規格

環境

肥料

容器・包装玩具

 

◆測定

機器測定

開発

 


  
放射能

  放射能分析 (放射性セシウム134・137の和)

 分析項目名

対象試験品

期間
(営業日)

検出限界
(Bq/kg)

 分析法

 放射能濃度
 核種分析1

 一般食品 飼料
 (養殖魚用除く)

2

25

 公定法
 スクリーニング検査
 
検出器(NaI)

 ご依頼方法

 依頼書と一緒に
 直接試験品を弊社に送付して下さい。
 
 試験品必要量:50g

 ご依頼に関して

 厚労省のガイドラインによれば、スクリーニング検査で25Bq/kg未満なら一般食品は問題ない。
 但し、25Bq/kgを超えて検出された場合は、ゲルマニウム半導体検出器で濃度を
 確定することになっていますから、先ずは、スクリーニング検査をお勧めします。
 弊社のスクリーニング検査は、1日当たり200試験品を検査する事が可能です。

 分析項目名

 対象試験品

期間
(営業日)

検出限界
(Bq/kg)

 分析法

 放射能濃度
 核種分析2

 一般食品

5〜10

20

 精密分析法
 
検出器(ゲルマニウム半導体)

 試験品必要量: 1kg x 2個

 飲料水

5〜10

2

 精密分析法
 
検出器(ゲルマニウム半導体)

 試験品必要量: 1kg x 2個

 牛乳

5〜10

10

 精密分析法
 
検出器(ゲルマニウム半導体)

 試験品必要量: 1kg x 2個

 乳児用食品

5〜10

10

 精密分析法
 
検出器(ゲルマニウム半導体)

 試験品必要量: 1kg x 2個 

 飼料
 (養殖魚用)

5〜10

10

 精密分析法
 
検出器(ゲルマニウム半導体)

 試験品必要量: 1kg x 2個 

 

  基準値 及び関係資料(食品)

 


 食品の新たな基準値の設定について(規制対象核種の考え方 4P)

  
食品中の放射性物質への対応(厚生労働省 HP)

 
食品中の放射性物質に係る基準値の設定に関するQ&Aについて

  一般食品

 100 Bq/kg

  飲料水

  10 Bq/kg

  牛乳

  50 Bq/kg

  乳児用食品

  50 Bq/kg

 
  一般食品
  乾しいたけ、乾燥わかめなど原材料を乾燥し、通常水戻しをして摂取する。

  乾燥きのこ類、乾燥海藻類、乾燥魚介類、乾燥野菜については、
  原材料の状態と水戻しを行った状態に基準値を適用。

  また、食用こめ油の原材料となる米ぬか及び食用植物油脂の原材料
  となる種子については、原材料から抽出した油脂に基準値を適用。

  飲料水
  ミネラルウォーター類(水のみを原料とする清涼飲料水)
  飲料茶(茶を原料とする清涼飲料水及び飲料に供する茶※1)

  ※飲用に供する茶については、原材料の茶葉から浸出した状態に基準値を適用 
 

 

  基準値 及び関係資料(飼料)

 


 飼料中の放射性セシウムの暫定許容値は、平成24年2月3日付け通知及び
 平成24年3月23日付け通知により変更されました。

  
飼料中の放射性セシウムの暫定許容値の見直しについて(平成24年3月23日)

  
放射性セシウムを含む飼料の暫定許容値の見直しについて(平成24年2月3日) 

  
放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について
  (改正溶込版)(PDF:141KB)
 

  牛、馬用

 100 Bq/kg

  豚

    80 Bq/kg

  家きん

 160 Bq/kg

  養殖魚

  40 Bq/kg

 (製品重量、ただし粗飼料は水分含有量8割ベース)

 ※ 製品重量とは、配合飼料等家畜に給与される製品段階の重量です。
 

 

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