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 糖(単糖及び多糖)

 


 分析項目
 

 備考

 全糖


 分析法:フェノール硫酸法 or ソモギー・ネルソン法
 

 還元糖

-

 糖キット5


 グルコース・フルクトース・マルトース・
 ラクトース・スクロース 
 

 糊化度


 分析法:β-アミラーゼ・プルラナーゼ法(BAP法)
 ※還元糖測定は、ソモギー・ネルソン法を使用
 

 N-アセチル-D-ガラクトサミン

-

 N-アセチル-D-グルコサミン

-

 N-アセチルノイラミン酸

-

 α-シクロデキストリン

-

 β-シクロデキストリン

-

 γ-シクロデキストリン

-

 アラビノース

-

 イソマルトオリゴ糖 

-

 ガラクトース

-

 ガラクトサミン

-

 キシロース

-

 キシロオリゴ糖

-

 キシロビオース

-

 グリセリン

-

 グルコース

-

 グルコサミノグリカン


 分析方法:カルバゾール−硫酸法

 グルコサミン

-

 ゲンチオオリゴ糖 

-

 コンドロイチン硫酸


 1.インドール-塩酸法(標準品:グルコサミン塩酸塩)

  【長所】
   グルコサミノグリカンの全体量を定量できる。
   グルコサミノグリカン・・・ヒアルロン酸、
   コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸など。

  【短所】
   ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸など
   複数のグルコサミノグリカンが混在していると、
   各々の定量はできない。



 2.カルバゾール-硫酸法(標準品:グルクロン酸)

  【長所】
   標準品にグルクロン酸を使用するため、
   グルクロン酸を持つグルコサミノグリカンの全体量を
   定量できる。

  【短所】
   グルクロン酸を持っているグルコサミノグリカンが
   複数混在すると各々の定量はできない。



 3.硫酸バリウム法(標準品:なし:重量測定の為)

  【長所】
   ヒアルロン酸以外の、硫酸基を持つグ
   ルコサミノグリカンの全体量がわかる。

  【短所】
   ムコ多糖類以外の硫酸基も定量される。



 4.アルシアンブルー法(標準品:コンドロイチン-6-硫酸)

  【長所】
   アルシアンブルーが特異的に酸性ムコ多糖に
   反応するため硫酸基を持つ多糖を定量できる。

  【短所】
   グルコサミノグリカンの全体量の定量はできない。

 スクラロース

-

 スクロース

-

 セロビオース

-

 ソルビトール

-

 トレハロース

-

 ヒアルロン酸


 分析方法:カルバゾール−硫酸法
 

 フコイダン


 分析方法:
吸光光度法
 

 フコース

-

 フルクトース

-

 フルクトオリゴ糖

-

 ペクチン


 ペクチン (Pectin) とは、植物の細胞壁や中葉に含まれる
 複合多糖類でガラクツロン酸 (Galacturonicacid)が α-1,4-
 結合した ポリガラクツロン酸が主成分である。ガラクツロン酸の
 カルボキシル基がメチルエステル( methyl ester)化されたものを
 ペクチン、メチルエステル化されていないものをペクチン酸(
 Pecticacid') と呼ぶ。天然ではガラクツロン酸の一部にメチル化が
 見られ、人工的に脱エステル化することによってペクチン酸が
 得られる。ガラクツロン酸の他にいくつかの多様な糖を含むことが
 知られる。
 分子量は、50,000〜360,000で、特に植物の葉、茎、
 果実に含まれる。
 

 マルトース


 マルトース(maltose、麦芽糖(ばくがとう)とも呼ばれる)とは、
 α-グルコース2分子がα1-4グリコシド結合した還元性二糖。
 化学式はC12H22O11である。
 水飴の主成分となっている。名称の由来は、オオムギを発芽させ
 湯を加えることによってデンプンが糖化されたもの
 (モルト、Malt)に多く含まれる。

 マルトトリオース

-

 マンノース

-

 ムコ多糖


 ヒアルロン酸
 ヘパラン硫酸
 コンドロイチン硫酸
 ヘパリン等の混合物
 

 ラクトース

-

 ラフィノース

-

 リボース

-

 

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