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 アミノ酸

 


 分析項目
 

 備考

 アミノ酸10項目セット


 分析項目:

  イソロイシン
  スレオニン
  チロシン
  トリプトファン
  バリン
  ヒスチジン
  フェニルアラニン
  メチオニン
  リシン
  ロイシン
 

 アミノ酸20項目セット


 分析項目:

  アスパラギン
  アスパラギン酸
  アラニン
  アルギニン
  イソロイシン
  グリシン
  グルタミン
  グルタミン酸
  システイン
  スレオニン
  セリン
  チロシン
  トリプトファン
  バリン
  ヒスチジン
  フェニルアラニン
  プロリン
  メチオニン
  リシン
  ロイシン
 

 総アミノ酸
 分析法:ホルモール滴定法
 
 γ-アミノ酪酸


 スコアである。たんぱく質を体内で利用するには必要な
 必須アミノ酸がバランスよく含まれている必要があり、それらが
 全て存在する場合にはスコアが100点となる。 国際基準は
 FAO/WHOによって提示されてきた。日本では1973年および
 1985年に提案されたものをアミノ酸スコアと表記し用いている。
 以前に提案されたものはプロテインスコアと表記し
 用いられている。
 なお、FAO/WHOは1993年に、たんぱく質の消化されやすさも
 加味したたん白質消化吸収率補正アミノ酸スコア(PDCAAS)を
 提示している。

 2-アミノ酪酸 -
 4-ヒドロキシイソロイシン -
 L-3-(3,4-ジヒドロキシフェニル)-
 α-アラニン
-
 o-ホスホリルエタノールアミン -
 γ-アミノ酪酸
 γ-アミノ酪酸(ガンマ アミノらくさん)または4-アミノ酪酸
 (IUPAC名 4-aminobutanoic acid)は、アミノ酸のひとつで、
 主に抑制性の神経伝達物質として機能している物質である。
 γ-アミノ酪酸には4種類の異性体が存在する。英語名の
 γ(gamma)-aminobutyric acid の頭文字をとった略称
 GABA(ギャバと読む)が一般的に広く用いられている。

 アスパラギン
 アスパラギン (NH2COCH2CH(COOH)NH2) とは、アミノ酸の
 ひとつで、2-アミノ-3-カルバモイルプロピオン酸のこと。
 スペルはasparagineで、略号はNあるいはAsn。アスパラガスから
 はじめて単離されたことによりこの名がついた。
 中性極性側鎖アミノ酸に分類される。蛋白質構成アミノ酸の
 ひとつで、非必須アミノ酸。グリコーゲン生産性を持つ。

 アスパラギン酸 -
 アミノイソ酪酸 -
 アラニン
 アラニン(alanine)とは、アミノ酸のひとつで分子式は
 CH3CH(COOH)NH2。 2-アミノプロピオン酸のこと。
 スペルはalanineで、略号はAあるいはAla。 グリシンについで
 2番目に小さなアミノ酸。 ほとんどすべての蛋白質に
 普遍的に見られる。
 疎水性アミノ酸、非極性側鎖アミノ酸に分類される。
 蛋白質構成アミノ酸のひとつで、非必須アミノ酸。
 
 アルギニン
 アルギニン (arginine) は天然に存在するアミノ酸のひとつ。
 5-グアニジノ-2-アミノペンタン酸(5-グアニジノ-2-アミノ吉草酸)
 のこと。略号は R あるいは Arg。示性式 (H2NC(=NH)NHCH2
 CH2CH2CH(COOH)NH2) で表される。英発音に基づき、
 アージニンともいう。
 
 アンセリン -
 イソロイシン
 イソロイシン (isoleucine) はアミノ酸の一種で2-アミノ-3-メチ
 ルペンタン酸(2-アミノ-3-メチル吉草酸)のこと。側鎖に
 sec-ブチル基を持つ。略号は Ile または I。ロイシンの
 構造異性体である。
 「アイソリューシン」と英語読みで音訳される。
 疎水性アミノ酸に分類される。蛋白質構成アミノ酸の1つで、
 必須アミノ酸である。糖原性・ケト原性を持つ。

 オルニチン -
 グリシン
 グリシン (glycine) とは、アミノ酢酸のことで、タンパク質を
 構成するアミノ酸の中で最も単純な形を持つ。別名グリココル。
 糖原性を持つ。 示性式は H2NCH2COOH、不斉炭素を持たない
 ため、生体を構成する α-アミノ酸の中では唯一 D-, L- の
 立体異性がない。非極性側鎖アミノ酸に分類される。
 多くの種類の蛋白質ではグリシンはわずかしか含まれていないが
 ゼラチンやエラスチンといった、動物性蛋白質のうちコラーゲンと
 呼ばれるものに多く(全体の3分の1くらい)含まれる。

 グルタミン
 グルタミン (glutamine) はアミノ酸の一種で、2-アミノ-4-カルバ
 モイル酪酸(2-アミノ-4-カルバモイルブタン酸)のこと。側鎖に
 アミドを有し、グルタミン酸のヒドロキシ基をアミノ基に置き
 換えた構造を持つ。酸加水分解によりグルタミン酸となる。
 略号は Gln あるいは Q で、2-アミノグルタルアミド酸とも
 呼ばれる。
 
 グルタミン酸
 グルタミン酸(グルタミンさん、glutamic acid, glutamate)は、
 アミノ酸のひとつで、2-アミノペンタン二酸のこと。2-アミノグル
 タル酸とも呼ばれる。Glu あるいは E の略号で表される。
 小麦グルテンの加水分解物から初めて発見されたことから
 この名がついた。英語に準じ、グルタメートと呼ぶこともある。
 
 シスチン -
 システイン -
 シトルリン
 シトルリン (Citrulline) はアミノ酸の一種で、尿素回路を構成する
 化合物のひとつ。1930年に日本でスイカの中から発見され
 そのラテン語citrullusに因んで名づけられた。動物、特に哺乳類で
 広く存在する。化学式は 6H13N3O3、IUPAC命名法では
  2-アミノ-5-(カルバモイルアミノ)ペンタン酸であり
 分子量は 175.2 g/mol。CAS登録番号は [372-75-8] である。
 
 スレオニン -
 セリン -
 タウリン -
 チロシン -
 デスモシン -
 トリプトファン -
 ノルロイシン -
 バリン -
 ヒスチジン -
 ヒドロキシプロリン -
 ヒドロキシリシン -
 フェニルアラニン -
 プロリン -
 ホモシステイン
 ホモシステイン (homocysteine) は、必須アミノ酸のひとつである
 メチオニンの代謝における中間生成物である。ホモシステインの
 代謝には、葉酸・ビタミンB6・ビタミンB12が関与している。
 
 メチオニン -
 リシン -
 ロイシン -

 

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