MASIS Inc.  Food&Drug Nano Analysis
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代謝物

 

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環境

肥料

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機器測定

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ポリフェノール

 分析項目

 備考

 総ポリフェノール
 (旧名:総遊離・重合ポリフェノール)

 
 分析方法:吸光光度法(下記のどれかもしくは、複数)

  【フォリン-チオカルト法(Folin-Ciocalteu method)】
  【n-ブタノール-塩酸法(Butanol-Hydrochloric acid method)】
  【バニリン-塩酸法(Vanillin-Hydrochloric acid method)】
  【バニリン-硫酸法(Vanillin-Sulfuric acid method)】

 換算当量: カテキン or 没食子酸等
 

 重合ポリフェノール

 
 分析方法:吸光光度法(下記のどれかもしくは、複数)
  
  【フォリン-チオカルト法(Folin-Ciocalteu method)】
  【n-ブタノール-塩酸法(Butanol-Hydrochloric acid method)】
  【バニリン-塩酸法(Vanillin-Hydrochloric acid method)】
  【バニリン-硫酸法(Vanillin-Sulfuric acid method)】
 
 換算当量: カテキン or 没食子酸等

 対象試験品:烏龍茶・黒烏龍茶
  

 総アントシアニン


 分析方法:吸光光度法

 換算当量: 
  塩化シアニジン-3-グルコシド or
  塩化デルフィニジン-3-グルコシド等


 備考:アントシアニジンに糖が結合した配糖体
 対象試験品:なす・いちご・ベリー類など
 

 総アントシアニジン

 
 分析方法:吸光光度法

 換算当量: 塩化シアニジン or 塩化デルフィニジン等

 備考:アントシアニジン(アグリコン)
 対象試験品:ビルベリーなど

 

 総プロアントシアニジン

 
 
分析方法:吸光光度法(下記のどれか)

  【n-ブタノール-塩酸法(Butanol-Hydrochloric acid method)】
  【バニリン-塩酸法(Vanillin-Hydrochloric acid method)】
  【バニリン-硫酸法(Vanillin-Sulfuric acid method)】

 換算当量: 
  プロシアニジンB1(重合アントシアニジン/ブドウ種子由来)
 
 備考:アントシアニジンの重合体

 対象試験品:ぶどう種子・果皮
 

 総カテキン2


 遊離8種類の各カテキンと各重合カテキン及び総和
  エピカテキン(EC)
  エピカテキンガレート(ECg)
  エピガロカテキン(EGC)
  エピガロカテキンガレート(EGCg)
  ガロカテキン(GC)
  ガロカテキンガレート(GCg)
  カテキン(+C)
  カテキンガレート(Cg)

 カテキン8項目セット


 遊離8種類の各カテキンと総和(重合カテキン類は、含みません)

  エピカテキン(EC)
  エピカテキンガレート(ECg)
  エピガロカテキン(EGC)
  エピガロカテキンガレート(EGCg)
  ガロカテキン(GC)
  ガロカテキンガレート(GCg)
  カテキン(+C)
  カテキンガレート(Cg)
 

 総フラバン

 
 分析法:吸光光度法:バニリン-塩酸法
 

 スーパーオキシド消去能

 
 
SOD:Superoxide dismutase(スーパーオキシド・ディスムターゼ)
 酵素スーパーオキシド(O2-)を消去する能力
 

 総抗酸化能

 
 換算:Trolox (トロロックス)
 ABTS吸光光度法
 

 3,4-ジヒドロキシフェニルエタノール
 (ヒ ドロキシチロソール)

-

 4-メチル-1,2-ジヒドロキシベンゼン

-

 α-カロテン 

-

 β-カロテン


 βカロテン(べーた-、β-carotene)は、化学式 C40H56 の
 植物のもつ黄色色素。IUPAC命名法では β,β-カロテンと
 呼ばれるCAS登録番号は 7235-40-7。融点 183 ℃(真空封管)
 の濃紫色六方プリズム晶。極大吸収 (CHCl3) 497, 466nm。
 かつてはドイツ語を由来としたβ-カロチンという語でも
 言い表された。

 アクテオシド

-

 アスタキサンチン


 アスタキサンチン (astaxanthin, astaxanthine) は1938年に
 リヒャルト・クーンらにより発見された色素物質である。
 β-カロテンやリコピンなどと同じくカロテノイドの一種で、
 キサントフィル類に分類される。IUPAC名は 3,3'-ジヒドロキシ
 -β,β-カロテン-4,4'-ジオン。自然界に広く分布する。
 甲殻類の殻やそれらを餌とするマダイの体表、またサケ科魚類の
 筋肉の赤色部分などに見られる。名前はギリシャ語の
  "yellow flower" に由来するが、実際の色は赤色である。
 生体内では遊離型、モノエステル型、ジエステル型の3形態が
 可能であるが、多くは脂肪酸エステル型であり、
 血漿リポタンパク質と結合した形で存在する。甲殻類では
 タンパク質(オボルビン、クラスタシアニン)と結合し、
 カロテノプロテインとして存在している。
 タンパク質と結合したアスタキサンチンは黒っぽい青灰色を呈する
 が加熱によりタンパク質分子が変性してアスタキサンチンが
 遊離すると本来の赤色を呈する。甲殻類を茹でると赤くなるのは
 この現象に由来する。
 

 アリザリン

-

 イソケルシトリン

-

 イソフラボン

-

 イデイン

-

 エチル3,4-ヒドロキシベンゾアート

-

 エピカテキン

-

 エピカテキンガレート

-

 エピガロカテキン

-

 エピガロカテキン3-(3'-O -メチル)
 ガレート

-

 エピガロカテキンガレート

-

 オレウロペイン 

-

 カテキン

-

 カテキンガレート

-

 カルコン

-

 ガロカテキン

-

 ガロカテキンガレート

-

 グリシチン

-

 グリシテイン

-

 クルクミン

-

 ゲニスチン

-

 ゲニステイン

-

 シアニジン-3-グルコシド

-

 大豆イソフラボン


 大豆イソフラボンとは、主に大豆の胚芽に多く含まれる
 フラボノイドの一種であり、ゲニステイン、ダイゼイン、
 グリシテインの3種類の非配糖体(イソフラボンアグリコン)と、
 それぞれに3種類の配糖体(ゲニスチン、ダイジン、グリシチン)、
 配糖体のアセチル化体及びマロニル化体が知られています。
 味噌、納豆等の大豆発酵食品中には大豆イソフラボンアグリコンが
 多く含まれますが、ほとんどの場合食品中では、大豆イソフラボン
 配糖体として存在しています。

 ダイジン

-

 ダイゼイン

-

 タンニン

-

 タンニン酸

-

 デメトキシクルクミン

-

 デルフィニジン

-

 デルフィニジン-3-グルコシド

-

 ネオヘスペリジンジヒドロカルコン

-

 ビスデメトキシクルクミン

-

 ピロガロール

-

 プルプリン

-

 ペオニジン-3-グルコシド

-

 ペラルゴニジン-3-グルコシド

-

 没食子酸

-

 没食子酸エチル

-

 ルシジン

-

 ルテイン


 ルテイン (lutein) は分子式 C40H56O2、ジヒドロキシ-αカロテンに
 相当する。また、狭義にはルテインを指してキサントフィル
  (xanthophyll) と称することもある。CAS登録番号 127-40-2。
 色は黄色で、高い抗酸化作用を持ち、緑黄色野菜、果物に多く
 含まれる。また、カナリアの羽毛の黄色色素でもある。
 人間の目(黄斑部、水晶体)、乳房、子宮頸部にも含まれる。
 目の機能強化、白内障や加齢黄斑変性などの眼病予防に
 役立つとして、近年注目されている。
 

 ルビアジン

-

 ロスマリン酸 

-

 

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