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 アルミニウム


 外注:
 アルミニウム (羅: aluminium[2], 英: aluminium, aluminum) は
 原子番号13の元素である。
 元素記号は Al。軽銀やアルミニウムをアルミと略すことも多く
 「アルミ箔」、「アルミサッシ」、一円硬貨など非常に生活に
 身近な金属である。天然には化合物のかたちで広く分布し
 ケイ素や酸素とともに地殻を形成する主な元素の一つである。
 自然アルミニウムというかたちで単体での産出も知られて
 いるが、稀である。

 単体は銀白色の金属で、常温常圧で良い熱伝導性・電気
 伝導性を持ち、加工性が良く、実用金属としては軽量で
 あるため、広く用いられている。
 熱力学的に酸化されやすい金属ではあるが、空気中では
 表面にできた酸化膜により内部が保護される。

 単体は常温常圧では良い熱伝導性・電気伝導性を持つ。
 融点933.47 K、沸点2792 K (別の報告もある)。
 密度は2.7 g/cm3で、金属としては軽量である。
 常温では面心立方格子構造が最も安定となる。
 酸やアルカリに侵されやすいが、空気中では表面に酸化
 アルミニウムAl2O3の膜ができ、内部は侵されにくくなる。
 この保護現象は酸化物イオンO2-のイオン半径 (124 pm) と
 アルミニウムの原子半径 (143 pm) が近く、アルミニウム
 イオンAl3+ (68 pm)が酸化物の表面構造の隙間に
 すっぽり収まることが深く関係している。また濃硝酸に
 対しても表面に酸化被膜を生じ反応の進行は停止する
 (不動態)[3][4]。陽極酸化による酸化被膜はアルマイトとも
 呼ばれる。

  

 亜鉛


 亜鉛(あえん、Zinc)は原子番号 30の元素である。元素記号は Zn。
 亜鉛族元素の一つ。安定な結晶構造は、六方最密充填構造
 (HCP) の金属。融点は摂氏 419.5℃。常温では脆いが、
 摂氏約 110℃〜150℃の範囲のみで展性、延性に富むようになる。
 酸やアルカリに溶ける。
  

 硫黄(二酸化硫黄として)


 硫黄(いおう、米: Sulfur, 英: Sulphur)は原子番号16の元素。
 元素記号はS。酸素族元素の1つ。多くの同素体や結晶多形が
 存在し融点、密度はそれぞれ異なる。沸点444.674℃。
 

 カドミウム


 カドミウム(Cadmium)は原子番号 48 の元素である。
 元素記号は Cdであり、いわゆる亜鉛族元素の一つ。
 安定な結晶構造を持つ、六方最密充填構造 (HCP) の金属を成す。
 融点は摂氏 320.9℃。カドミウムは亜鉛鉱と一緒に産出する
 (亜鉛鉱に含まれている)。軟金属である。
 

 カリウム


 カリウム(ドイツ語 Kalium、英語 Potassium)は原子番号19。
 元素記号はK。アルカリ金属の一つで、典型元素である。
 医薬学や栄養学などの分野では英語のポタシウム
 (ポタッシウム)が使われることもある。
 加里(カリ)ということもある。
 

 カルシウム


 カルシウム(calcium)は、原子番号 20 の元素。周期表第2族
 アルカリ土類金属元素の一種。元素記号 Ca。「カルシウム」の名は
 「石、砂利」を意味するラテン語「calx」に由来する。

 銀白色の金属で、常温、常圧の安定結晶構造は面心立方構造
 (FCC)。比重は 1.55、融点は摂氏 839°C、沸点は摂氏 1494°C
 (融点、沸点は異なる実験値あり)。常温で酸素やハロゲン元素と
 反応する。常温で水ともゆるやかに反応(アルコールとも反応)。
 アンモニア(液体)に溶ける。石灰岩等に含有されている。
 原子価は 2価。

 クロム(総クロム)


 クロム(Chromium)は原子番号 24 の元素。元素記号は Cr。
 クロム族元素の一つ。銀白色の金属で、硬く、融点は摂氏1903℃
 沸点は摂氏2200℃(他に融点に関しては1857℃、沸点に関しては
 2670℃、2690℃という値がある)。常温、常圧で安定な結晶構造は
 体心立方構造 (BCC)。表面はすぐさま酸化皮膜に覆われ
 不動態を形成するのでさびにくく、鉄のめっきによく用いられる
 (クロムめっき)。希塩酸、希硫酸には溶けるが、濃硝酸
 王水など酸化力の強い酸には不動態をつくり反応しにくい。
 クロムに1%程度のマンガンを混ぜると反強磁性金属となる。
 

 クロム(六価)


 クロム(Chromium)は原子番号 24 の元素。元素記号は Cr。
 クロム族元素の一つ。銀白色の金属で、硬く、融点は摂氏1903℃、
 沸点は摂氏2200℃(他に融点に関しては1857℃、沸点に関しては
 2670℃、2690℃という値がある)。常温、常圧で安定な結晶構造は
 体心立方構造 (BCC)。表面はすぐさま酸化皮膜に覆われ
 不動態を形成するのでさびにくく、鉄のめっきによく用いられる
 (クロムめっき)。希塩酸、希硫酸には溶けるが、濃硝酸
 王水など酸化力の強い酸には不動態をつくり反応しにくい。
 クロムに1%程度のマンガンを混ぜると反強磁性金属となる。
 

 ケイ素
 (SiO2 二酸化ケイ素として)


 ケイ素(珪素、硅素、シリコン、Silicon)は原子番号14の
 元素である。
 元素記号はSi。地球に最も多く含まれる元素のひとつ。
 常温、常圧で安定な結晶構造は、ダイヤモンド構造。比重は 2.33
 融点 1410 ℃(1420 ℃)、沸点は 2600 ℃(他に 2355 ℃、3280 ℃
 という実験値あり)。ダイヤモンド構造のケイ素は、1.12 eV の
 バンドギャップ(実験値)をもつ半導体である。
 ボロンやリンなどの不純物を微量添加させることにより
 p型半導体、n型半導体となり電子工学上非常に重要な
 元素である。また、Si(111)基板は、AFMやSTMの
 標準試料としてよく用いられる。
 

 ゲルマニウム


 外注:
 ゲルマニウム(Germanium)は原子番号 32の元素。
 元素記号は Ge。炭素族の元素の一つ。シリコンより
 狭いバンドギャップ(約 0.7eV)を持つ半導体で
 結晶構造はダイヤモンド構造である。

 重金属(Pbとして)

-

 水銀


 外注:
 水銀(すいぎん、mercury,汞)は原子番号80の元素。
 元素記号はHg。12族に属し、典型元素で金属元素である。
  常温、常圧で液体である唯一の金属元素で、銀のような
 白い光沢を放つ事からこの名がある。
 

 スズ(SATP法)

 
 スズ(錫、Tin)は原子番号50の元素で、元素記号は Sn。
 元素記号はラテン語の stannum に由来する。本来、この語は
 銀と鉛の合金を指していたが、4世紀ごろよりスズを stannum と
 呼ぶようになった。
 

 スズ(原子吸光光度法)


 スズ(錫、Tin)は原子番号50の元素で、元素記号は Sn。
 元素記号はラテン語の stannum に由来する。
 本来、この語は銀と鉛の合金を指していたが、4世紀ごろより
 スズを stannum と呼ぶようになった。
 

 セレン

外注:

 総金属(強熱残渣)

-

 鉄 


 鉄 (てつ、鐵)は原子番号 26の元素、元素記号は Fe。
 元素記号の Fe はラテン語での名称 Ferrum に由来する。
 日本語では、黒い錆を生じる事や、しろがね(銀)より輝きが
 劣るがくろがね(黒い金属)と呼ばれていた。

 銅


 銅(どう、Copper)は、赤褐色の光沢を放つ原子番号 29 の金属。
 元素記号は Cu。周期表では金、銀と同じく 11 族に属する。
 元素記号の Cu は、ラテン語の cyprum aes(キュプロス島の金属)に
 由来し、キプロスにフェニキアの銅採掘場が有った事に由来する。
 日本語では、その色からあかがね(赤い金属)と呼ばれた。

 ナトリウム


 ナトリウム(ラテン語 Natrium, 英語 Sodium)は原子番号11の元素。
 元素記号はNa。アルカリ金属の一つで、典型元素である。
 医薬学や栄養学などの分野では英語のソジウム(ソディウム)で
 呼ばれることもある。
 

 鉛


 俗に「鉛色」と呼ばれる蒼白色の光沢を放ち、古く日本では、
 その色からあおがね(青い金属の意)と呼ばれた。
 分子量は約207.19であり、比重は11.34である。元素記号は
 ラテン語での名称 plumbum に由来する。

 −用途−
 比較的錆びやすく、すぐに黒ずむが、酸化とともに表面に
 酸化皮膜が形成されるため、腐食が内部に進みにくい。
 また、柔らかく加工しやすいので、古代から広く利用された。
 鉛の現在の用途は鉛蓄電池の電極、金属の快削性向上の
 ための合金成分、光学レンズ、ブラウン管用ガラス、
 美術工芸品、防音・制振シートなどである。
 また、銃の進歩とともに銃弾としての用途が開けた。
 日本でも水道管には1970年代まで、各家庭への引き込み管に
 鉛製水道管が広く使われていた。

 −人体への影響−
 鉛は食材に存在するため、人体には常時摂取を行っている
 とされる。
 通常の状態であれば尿と一緒に排泄されるため、必要以上の鉛が
 蓄積することはない。四エチル鉛のような有機化合物になると
 細胞膜を通過するので、アンチノック剤としての四エチル鉛は
 1960年代に各国で禁止されている。有機化合物を
 摂取してしまったり何らかの体質・代謝の異常により鉛が
 排泄できず大量の鉛を蓄積すると毒性を持つ。
 生物の体表や消化器官に対する曝露(接触・定着)により腹痛
 嘔吐・伸筋麻痺・感覚異常症など様々な中毒症状を起こすほか
 血液に作用すると溶血性貧血ヘム合成系障害・免疫系の
 抑制・腎臓への影響なども引き起こす。
 遺伝毒性も報告されている。主に呼吸器系からの吸引と、
 水溶性の鉛化合物の消化器系からの吸収によって体内に入り、
 骨に最も多く定着する。呼吸器からの吸引に対しては、
 鉛を扱う工場や、鉛を含む塗料や顔料を扱う作業などに多く、
 職業病としての側面がある。毒性の生物学的な半減期は
 10年とされる。

 鉛の毒性に関しては西洋諸国で多く指摘される問題である。
 日本は高度な鉛の技術が発展しているため、日本国内において
 鉛中毒による病状などが指摘される例はきわめて少ないとされる。

 ニッケル


外注:
 ニッケル (Nickel) は、金属元素の1つ。銀白色の金属で
 鉄族に分類される。
 元素記号はNi、原子番号は28で、原子量は約58.69である。
 安定した結晶は、面心立方構造(FCC)を持ち、また、鉄よりは
 弱いが強磁性体である。

 ヒ素


 ヒ素のみの含有量

 ヒ素(As2O3として)


 分析法:食品衛生検査指針
 

 フッ素


 フッ素(フッそ、弗素、Fluorine)は原子番号 9 の元素。
 元素記号は F。最も軽いハロゲン元素。全元素中最も大きな
 電気陰性度をもち、化合物中では常に −1 の酸化数をとる。
 天然には、蛍石や氷晶石として存在する。
 

 ホウ素


 ホウ素(硼素、Boron)は、原子番号 5 の元素。元素記号は B。
 第13族元素のひとつ。
 1808年にゲイ=リュサックとデービーによって単体の
 分離が行なわれアラビア語で「ホウ砂」を意味する
 Buraq から命名された。

 マグネシウム


 マグネシウム(Magnesium、稀にマグネシュームと書かれている
 場合あり。英語読みはマグニージウム、マグニージュウム):
 原子番号12の元素。元素記号はMg。クロロフィルの構成要素として
 知られ、生理的にも重要な元素である。

 苦い味に由来して、肥料の業界などでは俗に苦土
 (くど: bitter salts)ともいい、肥料取締法による苦土肥料の
 公定規格もある。豆腐を作るときの凝固剤であるにがりも、
 主成分はマグネシウム塩である。

 マンガン


 マンガン (Manganese) は原子番号 25 の元素。
 元素記号は Mn。マンガン族元素の一つ。銀白色の
 金属(遷移金属)で、比重は、7.2(立方晶)、融点は1244℃。
 常温、常圧で安定な構造は立方晶(硬いが非常に脆い)。
 温度によりいくつかの同素体が存在する。
 空気中では酸化被膜ができ、赤みがかった灰白色になる
 (内部を保護)。酸(希酸)には易溶。粉末状にすると空気中の
 酸素、水などと反応する。2価〜7価までの原子価を取り得る
 (+2, +3, +4, +6, +7 が安定)。
 地球上には、比較的豊富に存在する。

 ヨウ素


 ヨウ素 (Iodine) :原子番号 53の元素。元素記号は I 。
 ハロゲン元素の一つ。沃素、ヨード、沃度ともいう。
 融点は摂氏113.6℃であるが、昇華性がある。固体の結晶構造は
 紫黒色の斜方晶で、反応性は塩素、しゅう素より弱い。
 水にはあまり溶けないが、ヨウ化カリウム水溶液にはよく溶ける。
 単体のヨウ素は、毒劇法により医薬用外劇物に指定されている。
 

 リン


 リン(燐、Phosphorus)は、原子番号 15 の元素。元素記号は P。
 窒素族元素の1つ。白リン(黄リン)、赤リン、紫リン、
 黒リンなどの同素体が存在する。

 亜硝酸イオン(亜硝酸態窒素)

-

 硝酸イオン (硝酸態窒素)

 
 硝酸態窒素(mg/100g)=硝酸イオン(mg/100g)x0.226
 

 

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